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ネガティブを明日に持ち越さない!成長できる3行日記の書き方

こんにちは!
MyNotebook編集長のhagiと申します
手書きの楽しさや手帳のお役立ち情報を発信しています

本日のテーマはコチラ▶「ネガティブを明日に持ち越さない!成長できる3行日記の書き方」です。

お悩みさん

日記を書くとつい愚痴やモヤモヤした悩みを書いてしまいます…

日記って基本的に自分のことを振り返って書きますもんね。
ともすると失敗や後悔、誰かへの怒り、自分への苛立ち、などなど
ネガティブな言葉が湧いてきちゃいがち。

感情を吐き出すことの良さもありますが…、なんかね。
読み返した時、悲しいですよね。
なんだか凹んでたあの頃の暗い気持ちがズーンと舞い戻ってくるような。
そんな感じ。

モヤモヤした気持ちを引きずらず一歩前に進むために、
最近私が実践している3行日記の書き方をご紹介します

目次

成長できる3行日記の書き方

書くのはカンタンに3行だけ。

①やったこと
②どう思った?
③次、どうしたらいいかな?

基本的にこの3つを軸に書いていきます。
例えばこんな感じ。

写真を解説すると
①やったこと → 眼鏡を買い換えた
②どう思った? → 視界ってこんなにクリアだったんだ…
③次、どうしたらいいかな? → 今後は定期的に眼鏡を見直そう

他にはこんな感じ。

①やったこと → お昼に中華を食べた!
②どう思った? → 美味しかった!!けど、さすがに食べ過ぎたかも…
③次、どうしたらいいかな? → もう少しボリュームを抑えたメニューを選ぼう

こんな感じに書いていきます。

失敗を繰り返さないために、もしくは良かったことを更に発展させるために、
「次にどうするか」ということを具体的に書いています。

日記を成長につなげるポイント

ポイントは2つ。
①自分の感情に素直に書く
②「次どうするか」は具体的に書く

①自分の感情に素直に書く

その感情が良いものでも悪いものでも、頭の中で悶々と考えているとその感情に囚われてしまいがち。
実際に紙に書くことで、その感情を自分の中からいったん吐き出してしまいましょう。

頭の中で思っているだけでは中々出来ないことでも、
実際に紙に書くと「よし、やってみるか」と意外とやる気が出てきちゃうんだから
人間って不思議なもんです。

その日記はあなたしか見てないですし、最後はポジティブな提案に繋げるんですから吐き出してなんぼです。

②「次どうするか」は具体的に書く

なんとなく「頑張る!」だけ書くと「何を?」「どうやって?」と疑問が残ってしまいます。
たとえ書いた内容が解決に繋がらなくても良いんです。
1個だけでもいいので具体的な解決策を書くことをお勧めします。

このふたつのポイントを押さえるだけで、
日記がとても前向きなものに変わりますよ!

今回は「ネガティブを明日に持ち越さない!成長できる3行日記の書き方」をご紹介しました。
ぜひ皆さんも試してみてくださいね!
それではまた次の記事でお会いしましょう。

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